
現場とデスクワーク、施工管理で見つけたやりがいと成長
工事部 S.K 2021年7月中途入社入社動機を教えてください。
もともと建設業界や工場での作業に興味があって、最初は溶接とか現場作業に挑戦したいと思ってたんです。でも、体力的にちょっと厳しいかもって感じてたときに、施工管理の募集を見つけて「これならいろんなことができるし、自分に合ってるかも」と思って応募しました。パソコンを使った書類作成だけじゃなくて、現場にも行けるし、作業も手伝わせてもらえるし、バランス良く仕事ができるのが魅力的でしたね。

現在の仕事内容とやりがいを教えてください。
今は、ごみ処理場の機械メンテナンス工事で監督をやってます。職人さんたちと協力して、メンテナンスをスムーズに進めるのが主な仕事ですね。ゴミは必ず出るものなので、メンテナンスすることで社会に貢献してるっていう実感が湧くのが、すごくやりがいになっています。

これまでの仕事で印象に残っている仕事(プロジェクト)はなんですか?
一番印象に残っているのは、初めて1人で現場を任されたプロジェクトです。期間は約1ヶ月で、最初から最後まで自分が監督として管理しました。それまでは上司の元で仕事を覚えていましたが、このプロジェクトでは責任者として取り組んだため、プレッシャーも大きかったです。でも、その分達成感もありましたし、困ったことがあっても上司にすぐ相談できる環境だったので、安心して進められました。報告・連絡・相談が徹底されていたのもスムーズに進んだ理由です。
三田工業所に入社して感じたことはありますか?
入社前は、建設業界とか現場仕事って「怖い人が多いんじゃないか」とか勝手にイメージしてたんですけど、入ってみたら全然そんなことなかったです。上司や先輩はみんな気さくで、困ったことがあればすぐに相談できるし、相談する前に向こうから連絡してくれたり。職人さんたちも優しくて、何でも教えてくれるので助かっています。
休日に関しても、土日祝やお盆休みなどしっかりありますし、どうしても現場に出なきゃいけないとなったら代休を取らせてもらえます。有休もちゃんと取れてるので良い環境ですね。

これからの目標はありますか?
最近では1人で現場を任されることが増えてきたので、もっと自分でしっかり判断できるようになりたいです。基本的な工具とか知識もそうですけど、配管とかも細かい部分で違いが色々あるので、職人さんたちに教わりながら、少しずつ自分の知識と経験を増やして、いろんな現場に臨機応変に対応できるようになるのが目標です。
これから応募される方にメッセージをお願いします。
施工管理の仕事は、いろんな現場に行けるし、毎回新しいことに挑戦できるのが面白いところです。ずっと同じ作業を繰り返すのが苦手な人や、いろんな経験を積みたい人にはすごく向いている仕事だと思います。デスクワークと現場作業のバランスも良くて、僕みたいにパソコンが苦手だった人でも、ちゃんと仕事をこなせるようになります。いろんなスキルが身につくので、ぜひ挑戦してみてください!