CROSS TALK社員対談02
富津と藤沢、異なる現場で活躍するプロフェッショナルたち
今回は、富津事業所で配管管理を担当するK.Yさんと、藤沢事業所でポンプ製造に携わるK.Kさんにお話を伺いました。
異なる現場で工程管理に取り組むお二人が、それぞれの事業所の特色や仕事の面白さについて語ります。

藤沢事業所
生産部:K.K

富津事業所
生産部:K.Y
お2人の仕事内容を教えてください。

私は富津事業所で配管職場の工程管理を担当しています。具体的には、元請けの大手メーカーとのやり取りや、冷却水や潤滑油の配管施工の管理を行っています。作業者を手配して工程を調整し、スケジュール通りに進行させるのが主な業務です。富津事業所では配管の他に、機械、検査、耐圧、総合の作業を行っております。

私は藤沢事業所でポンプの製造に関する配管、溶接についての工程管理を担当しています。具体的には配管図面を元に積算見積を作成したり、現場への作業指示や顧客との納期調整を行い、作業が円滑に進むよう現場を動かすのが主な業務内容です。藤沢事業所ではポンプ製造の他にも精密機器や冷凍機などの製造業務も行っております。
他の事業所の方との交流や関わりはありますか?

年に一度、7月の安全週間に開催する安全総会で全事業所のメンバーが集まります。繁忙期に人手が足りないときは、他の事業所に応援を頼むこともあります。

あとは4月に保養所に全事業所の社員が集まって、親睦会としてバーベキューをします。事業所が違う人たちとも交流できるので毎年楽しみにしてます。

それぞれの事業所らしいエピソードがあれば教えてください。

藤沢事業所は精密機器や冷凍機といった、富津では扱ってない特殊な機器を製造していますよね。あとはポンプの大きさが全く違います。

そうですね。私自身は精密機器・冷凍機の製造には携わっておりませんが藤沢事業所では幅広い作業を行っております。ポンプとしては主に小型・中型のポンプを製造しており、検査業務から出荷業務までの作業に従事しております。製造の各工程間に作業員が配置されているので、多くの知識と技術を身につけたプロフェッショナルが育ちやすい環境にあります。

一方富津事業所は元請けの製造過程に弊社が入る形になるので、専門的なスペシャリストが育つイメージです。例えば配管職場は配管と溶接で二手に分かれますが、溶接担当の人は溶接をずっと続けて極めてます。後輩が入れば、先輩から技術を伝承していってますね。溶接を極めてる人もいれば、検査を極めてる人もいるし…。

もし自分が富津の現場で作業をするなら溶接をやってみたいです。溶接は奥が深く作業者によって仕上がりが変わるので面白いです。

仕上がりを見て誰がやったか分かりますよね。

お2人が感じる三田工業所で働く魅力を教えてください。

そんなに大きい会社ではないので、役職の人と距離が近いです。社長だからって変に日和ってお喋りできないとかはないです。会社の雰囲気が良いですね。福利厚生に関しては保養所があるので、予約して泊まる人は多いです。

先月僕も利用しました。小高い山の上にある、一軒家みたいな所に泊まりました。広いので9人くらいで泊まる人もいるみたいです。
就職活動をしている方へのメッセージやアドバイスをお願いします。

ぜひ一度、会社見学に来てみてください。現場を見ていただければ、三田工業所の魅力を実感していただけると思います。未経験の方でも、しっかりとサポートする体制が整っているので、興味を持って挑戦する気持ちがあればぜひご応募ください。

最初は誰しも未経験でのスタートです。はじめは上手くいかないと思いますが、ゆっくり丁寧に教えていきます。また、会社としても資格取得のためのサポートは惜しみませんので、心配しなくて大丈夫です。一緒に働けることを楽しみにしています!